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嚶鳴進学塾の想い

嚶鳴進学塾の想い

嚶鳴進学塾では、お子様の成績を上げることで、お子様の『やる気』を引き出し、
未来への可能性を広げる事を最大の使命としております。

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こんにちは。嚶鳴進学塾塾長の柴田と申します。
当塾のホームページにアクセスをして頂き、ありがとうございます。

嚶鳴進学塾は、お子様の成績を上げ『やる気』を引き出すことにより、
お子様の未来への可能性を広げたいと思っております。

お子様たちの未来は、常に輝かしいものであってもらいたい!

そのためにお役に立ちたいと心より思っております。
そこで、ここでは嚶鳴進学塾の想いを少しでも理解して頂き、塾選びの候補を1つとして頂ければと思います。

勉強が苦手だった中学時代

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私が中学生の時の成績は、下から数えた方が早いような有様でした。
中学3年生の時など、担任の先生からは私立単願を勧められたこともあります。
成績優秀で私立高校からぜひ来て下さいと言うような 単願ならば嬉しかったのですが…

しかし、勉強は苦手でも大好きな教科がありました。
それは社会科です。特に歴史が大好きでした。
なので「学校の先生になって、歴史を教えたい!」と思い、先生にその事を告げたことがありますが、成績を見て笑われただけでした。

しかし、どうしても歴史に関係する仕事をしたいと言う思いは強く、
そのためには『大学』に行かなければならないと、
中学生ながらも思っていました。
でも、現実と夢のがギャップがあまりにも大きすぎました。
だが、私は先生や友人に笑われようが本気でした。

夢の向こう側へ

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『大学』に行き歴史を勉強する!
私は、この目標のために高校入学後に勉強に取り組み、
念願の大学に合格をしました。

中学校の同級生からは、それはそれは驚かれました。

このとき私は、「本気の想いは通じる!」のだと思いました。

大学で過ごした日々は、本当に掛け替えのない時間でした。

自分の好きな学問に打ち込み、アルバイトをして貯金をしては友人と旅行に行き、恋いもし、お酒を飲みながら友人たちと夢を語り合いました。

そして、大学院にも進み、留学までもさせて頂きました。
それを支えてくれた両親や恩師、友人には感謝の気持ちでいっぱいです。

中学時代に「お前には無理だ!」と笑われた時が嘘のようで、まさに夢の向こう側に進めたのだなと、本当に言葉に言い表せられない時代でした。

恩師との別れ~受け継いだ想い~

私は、本気で大学の研究職に就きたく修士課程まで進みました。
担当の恩師からは「博士課程は、東京の大学に行きなさい。」と勧められておりましたが、その恩師が好きで好きで「博士課程も、先生の弟子としてお願いします!」と言っておりました。

しかし、恩師は5年前に胃癌により胃の摘出手術をしており、ご自身の命が長くないことを悟っておりました。

その仕事ぶりは、本当に生き急いでいるなと感じられたほどでした。

そして、別れの時がやってきました。

癌の再発により、恩師が他界。
数日間、私は哭き暮れました。

この瞬間、私の学生時代が終わったのです。

恩師は、亡くなる前に受け持ちの4年生の卒論を全て読み、評価をし、小型の酸素ボンベを抱えながら卒論発表会まで参加をし、4年生を卒業させてから旅立たれました。
恩師の責任感の強さ、仕事への想い、そして、教え子たちへの真心がそうさせたのだと思います。

この恩師の生き様が、恩師からの最後にして最大の教えとなりました。

「できない生徒は座らせておけばいい!」

その後、私はある大手塾でアルバイトをしていた関係で、その塾に就職をいたしました。
当時は、まだ子どもの数も多く、大手塾になると1クラス30名以上で授業をしていた時代でした。
席順は、前から順に成績優秀者が座っており、勉強が苦手な生徒たちが1番後ろに座っておりました。
当然、勉強が苦手な生徒が座っている後ろの席は騒がしく、

「彼らは何のために塾にきているのだろう?いや、あの子たちも一緒に救うのが塾ではないか!」

と思い、この席順に不服を申しました。
その時、上司から返ってきた言葉が衝撃的でした…

「できない生徒は座らせておけばいい!」

この言葉に私は茫然と立ちすくみました。

「この会社を辞めよう…」
そう決意をしました。

亡き恩師は、ご自身のお身体が悪くても、最後の最後まで教え子たちを思い、職責を全うしました。

私も、そんな先生になる!
そう覚悟を決めた瞬間でした。

子どもの潜在能力を引き出す学習法

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自分で塾を創ると決めた時に、1つの課題がありました。
それは指導スタイルです。

従来のような一斉指導スタイルにするか、個別指導スタイルをとるかです。

一斉指導では、個々人の学力とは関係なく授業が進みます。
たとえクラス分けをしていても、その中で「先に進みたい!」
「もっとゆっくり説明を聞きたい!」などの個人差が生まれます。
せっかく塾に通っているのに、
置いてけ堀になってしまっては本末転倒です。

また、1対1や1対2の個別指導では、個々人に合わせて分からない単元を指導してくれますが、その単元の指導にのみ終始し、もっと躓きのある単元までの遡行学習に時間が割けません。
勉強とは復習と既習内容の確認、予習のバランスが大切なのです。

そもそも個別指導とは何でしょうか?
1対1・1対2・1対多数。
このような形態が個別指導でしょうか?
これは塾業界が考えた形や授業時間なのです。

では!この2つの学習法をバランス良く取り入れた学習法は無いのか!
本当の個別指導とは、子どもたちの性格やクセ等も含めて理解する
“子ども別指導”なのではないかと思いました。

そうして生まれたのが、

『嚶鳴進学塾のハイブリッド個別指導』なのです。

これまでは、私が声を枯らして授業をしても、
一向に成績は伸びませんでした。
また、宿題を忘れれば居残りをさせ、子どもたちの『やる気』を失わせ、成績を伸ばすつもりが全くの逆効果となっていたのです。

それが、今では子どもたち自らが進んで勉強をする状態になり、中学3年生を例に挙げると、下野新聞模擬テストで1年間で、偏差値を10以上UPさせる生徒たちが、次々と出てきたのです。

子どもたちは、自分に合った勉強法を身につければ、こんなに伸びるのか!
そして、こんなにも自信に溢れるのかと、子どもたちの潜在能力の凄さに驚きの連続です。

誰かに押し付けられた学習法で勉強するのではなく、1人1人の性格・考え方・趣味等にあったアプローチをすれば、子どもたちは必ず輝き出しことを確信しました。

未来創造~夢に向かって、今!~

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中学生の時に、担任や友人に『夢』を笑われた少年がいました。
しかし、その少年の『夢』は本物でした。

「夢は見るものではなく、追いかけ、叶えるものなのだ!」

やがて、『夢』は大きく膨らみ大学・大学院・留学へと
続いていったのです。

『夢』は、人それぞれ異なります。
だから、『夢』の中身や大小を問うのではなく、その『夢』が本物か偽物かが大切なのです。

未来を変えられるのは、あなた自身です。

未来を創造するのは、あなたの本物の『志』です。

今、私は嚶鳴進学塾を通して、1人でも多くの子どもたちの未来への可能性を広げたいと思っております。

そのために成績を上げることで、お子様が自信を持ち、自分自身の人生を豊かにする場として、嚶鳴進学塾を位置付けたいと思います。

未来は必ず変えられます!
夢へ向かって、今!

一緒に学びましょう!

長い文章を最後までお読み下さり、ありがとうございました。
お子様の成績を向上させるという熱い想いは、どの塾にも負けません。
『嚶鳴進学塾』で、一緒にお子様の成績を上げ、未来を輝かせましょう。

塾長 柴田謙一

塾名の由来

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『嚶鳴進学塾』の塾名にある『嚶鳴』とは中国古典にある『詩経』に載っている言葉で「仲の良い者同士が集まり、切磋琢磨」していることを表す言葉です。当塾においても、生徒・保護者様・スタッフ一同が仲良く志を同じくし、夢や希望に向かって努力して参りたいと願い塾名に掲げました。

しかし、実の事を申しますと『嚶鳴』という言葉を使いたい理由が他にもありました。

それは、私が尊敬する人物の一人である江戸時代の米沢藩主『上杉鷹山』にあやかりたいとの思いがあったからです。

上杉鷹山は「為せば成る 為さねばならぬ何事も 成らぬは 人の為さぬなりけり」の言葉で有名な人物です。一度は、この言葉を聞いたことがあると思います。

この上杉鷹山の師匠が細井平洲という人物で、平洲が営んだ私塾の名前が『嚶鳴館』でした。

 

上杉鷹山の政治および経済政策は、ただ施策として優れていたばかりではなく、その根底には無比の誠実さ謙虚さ、そして人々に対する慈愛の心が揺るぎなく根をおろしていました。

それによって藩士ならびに領民の意識改革が着々と進み米沢藩は経済のみならず人々の『心』を育て実り多い土地となったのです。その上杉鷹山を育てたのが細井平洲でした。

こ の素晴らしい先人に学びたいと思い当塾の塾名に『嚶鳴』を戴きました。当塾は、上杉鷹山が推進した『徳』(礼節)を育てる『徳育』を根底に据え、お子様に 勉強のみでなく人に対する『思いやり』『親切』『礼儀』の大切さを伝え、学習面の『知育』では顕著に成績を向上させる塾を目指して参る所存でございます。

全員が仲良く、切磋琢磨し、夢や希望を抱きながら輝いている塾創りに万進して参ります。

お気軽にお問い合わせください
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