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塾長ブログ

理解力は○○の差!

宇都宮市・鹿沼市・下野市・壬生町・上三川町で、
小学生・中学生・高校生のお子様をお持ちの保護者様へ


他の塾で成績が伸びなかったお子様に大評判!


「勉強しなさい!」と言わない塾

子どもが自然と勉強する子に育つ

『嚶鳴式”子”別指導』

こんにちは。
いつもブログをお読み頂き、
真に有難うございます。

塾長の柴田です。

「他の塾で成績が伸びなかった。」
「どこにいっても成績があがらない。」
「勉強しなさい」と言い続けることに
子どもと自分も疲れてきた。

お子さんの成績があがらないのは、
勉強の”仕方”を知らないから。
勉強の”楽しさ”を知らないから。
勉強の”方法”があっていなかったから。
だけかもしれません。

「嚶鳴式“子”別指導」では、

1人1人の性格・考え方・趣味等にあった
アプローチで子供たちが劇的に変化しています!

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嚶鳴進学塾の10月の日曜日以外の

休校日は以下の通りです。

10月22日(木)

10月23日(金)

10月24日(土)

いずれも5週目扱いですので、

振替はございません。

お間違えのないようお願い申し上げます。

 

連休を頂いております。

電話は不通となります。

また、メールへのお返事は、

10月26日(月)からとなりあす。

予めご了承ください。

 

今日も長いです(笑)

 

私達は、新しいことを学んだ時に、

「わかった。」とか「わからないと。」と感じます。

なぜ、「わかった。」とか「わからない。」と感じるのかわかりますか。

「わかった。」とか「わからない。」と感じた時、

私達の頭の中で何が起こっているのかわかりますか。

 

私達は、たくさんの知識を頭の中に蓄えています。

その知識は乱雑に頭の中に蓄えられているのではなく、

知識のネットワークとしてそれぞれの知識を関連付けて蓄えています。

私達の頭の中には、知識の構造があるのです。

理科の知識の構造とか数学・社会の知識の構造とかがあるのです。

 

他にもたくさんの知識の構造がありますが、

その構造同士もお互いに関連付けられているのです。

それらの知識の構造の基盤をなしているのが、

私達の思考言語である国語の知識構造です。

 

新しい知識が入ってきた時に、

すでにできあがっている私達の知識の構造に新しい知識が関連付けられて、

すでにある知識の構造にうまくつながり構造の中に取り込まれた時、

私達は、「わかった。」と感じるのです。

 

逆に、新しい知識を関連付けるための知識が欠けていると、

新しい知識はすでにある知識の構造と関連付けることができずに

「わからない。」と感じるのです。

 

中学生でわかりやすい例をあげると、

中1の数学で最初に習う「正負の数」がわかっていないと。

次に習う「文字と式」や「方程式」はまるで理解ができません。

「正負の数」は「文字と式」や「方程式」を理解するための基礎知識になっているからです。

 

そして、「正負の数」「文字と式」「方程式」は、

中学・高校の数学全体の基礎知識ですから、

「正負の数」がわからないと数学がまるでわからないということになります。

 

数学がわからないということは、

頭の良し悪しではなく数学を理解するための基礎知識が欠けているということなのです。

逆に言うと、基礎知識を順番にきちんと習得していけば誰にでも数学は理解できるのです。

 

ですから理解力とは、

頭の良し悪しではなく、

新しい知識を理解するための知識をもっているかどうかにかかっているのです。

 

小さいころからたくさん勉強してたくさんの知識を蓄えてきた人は理解力が強く、

知識の少ない人は理解力が弱くなるのです。

ですから、がんばって勉強することは、

新しい内容を理解するだけでなく頭を良くすることでもあるのです。

 

数学の基本問題はわかるけど、

応用問題がわからないという人がいます。

学校の数学のテストで言えば、60点から70点を取っている人です。

実はこのあたりの点数の人が非常に多いのです。

それは、基本問題を解けるだけで70点取れるように公立中学の数学の問題が作られているからです。

 

数学の基本問題を理解するために必要な基礎学力は、

小学生の「足し算」「引き算」「掛け算」「割り算」「少数」「分数」です。

後は中学の単元を順番に理解していけば、

数学の基本問題は理解できます。

 

しかし、応用問題には、それ以外の基礎学力が必要です。たとえば、

「方程式の文章題」では、「単位あたりの量」「割合」「速さ」などが必要です。

 

ですから、どのレベルまでの基礎学力があるのかで

応用問題が理解できるのかどうかが決まります。

ですから、応用問題を理解するための基礎学力さえしっかりしていれば

誰でも通常の応用問題を理解することはできるのです。

 

後は問題演習さえ繰り返せば90点を取ることが可能です。

理解することと問題が解けることは別物ですから、

理解しただけでなく演習量が得点を決めます。

 

ただし、学校のテストで90点以上を取ろうとすると、

もうひとつの能力が必要になります。

複雑な応用問題を解けなければ90点以上は取れないからです。

しかし、複雑な応用問題とは、

基本的な応用問題が二つか三つ同じ問題に含まれているだけです。

 

問題文からわかることをすべて計算して、

そこで立ち止まって、

計算によってわかったことを使って

次の応用問題を解決していくという順番を取れば解けるようになります。

 

これは、理解の問題ではなく、

複雑な応用問題を解くテクニックの問題なのです。

 

演習を繰り返せば、そのテクニックは身につきます。

理解するのに必要な基礎学力の量は教科によって異なります。

 

数学が最もたくさんの基礎学力を必要とし、

英語・理科・社会の順番で基礎学力を必要とする量は減っていきます。

ですから、理科や社会はがんばればいつでも成績が上げられるのです。

 

しかし、このすべての教科の基礎学力になっているのが国語です。

特に社会などは、国語の教科書よりも難しい漢字がたくさん出てきますので、

国語力が弱いと覚えるのがたいへんです。

記憶力も必要になってきます。

ですから、

国語力と記憶力を育てておかないとなかなか社会の成績は上がらないことになります。

 

国語の学力を必要とする割合も教科によって異なります。

社会・英語・理科・数学の順に国語力の影響は減っていきます。

ですから、ここでいう基礎学力とは、

その教科自体の基礎学力と国語力があるのです。

国語はすべての教科の基礎だというのはこのためです。

 

スポーツをやっている人は、

毎日運動し、

必要な筋肉がついてきてある程度までは誰でも確実に運動能力が高まります。

それは、筋肉がつき体つきが変わるということで、

目に見える変化をともないますから、

誰でも運動が運動能力を高めているということを理解できます。

 

逆に、病気で長期間入院し、体を動かさないでいると、

筋肉は急激に衰えます。

ですから、その人の持って生まれた能力よりも運動量の方が、

運動能力に大きな影響を与えることを誰でも知っています。

 

しかし、私達の頭の中は目には見えません。

ですから、理解力の差を勉強の量の違いと考えずに、

生まれつきの頭の良し悪しだと考えてしまいがちです。

 

しかし、頭も体も私達の一部であり、何も変わることはありません。

頭も体も鍛えれば高い能力を獲得できるのです。

逆に鍛えなければ、頭も体も衰えていくのです。

 

私達の頭の中は普段は見えませんが、

もし、手術をして見てみたとしたら、

たくさん勉強してきたかどうかがわかります。

 

大脳は目に見える形で変化しているのです。

大脳は、簡単に言うと知識を蓄える大脳細胞(ニューロン)と

大脳細胞同士をつないでいる軸索という情報を伝える電線のようなものでできています。

 

勉強した人の大脳は、

記憶をつかさどる海馬という部分に情報を送る顆粒細胞という丸い形をした細胞が増えています。

 

また、情報を伝える軸索が網の目のように張り巡らされていて、

軸索の数が増えています。逆に勉強してこなかった人は、

顆粒細胞が減り、軸索の発達も少ないのです。

 

もっとも、ここでいう勉強とは学校の勉強だけでなく、

いろいろな体験も含みますから、

学校のテストの点数と比例するわけではありません。

ですから、学校のテストの点数はたいしたことはないが、

非常に頭が良いという人もいるのです。

 

勉強すれば頭は良くすることができます。

勉強を始めるのは早ければ早いほど苦労は少ないのですが、

いつから始めても頭を良くすることはできます。

このブログを読んだら、

さっそく頭を良くするために勉強を始めてみませんか♪

 

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