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塾長ブログ

リクエスは、まっすぐに!

宇都宮市・鹿沼市・下野市・壬生町・上三川町で、
小学生・中学生・高校生のお子様をお持ちの保護者様へ
 

他の塾で成績が伸びなかったお子様に大評判!


「勉強しなさい!」と言わない塾

子どもが自然と勉強する子に育つ

『嚶鳴式”子”別指導』

こんにちは。
いつもブログをお読み頂き、
真に有難うございます。

塾長の柴田です。

「他の塾で成績が伸びなかった。」
「どこにいっても成績があがらない。」
「勉強しなさい」と言い続けることに
子どもと自分も疲れてきた。

お子さんの成績があがらないのは、
勉強の”仕方”を知らないから。
勉強の”楽しさ”を知らないから。
勉強の”方法”があっていなかったから。
だけかもしれません。

「嚶鳴式“子”別指導」では、

1人1人の性格・考え方・趣味等にあった
アプローチで子供たちが劇的に変化しています!

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今日は、下野模試の日です!

 

残り6ヶ月もありますので、

焦らずに!と言うのが本音ですが、

やはり成績は上がっていたほうが嬉しいです☆

 

しかしながら、

中3生たちの取り組む姿勢をみていれば、

もう勝ったようなものです!

大丈夫です!

お子さんは、やってくれますよ!!

 

昨夜、中2の生徒さんで、

下野模試を受験する子が帰り際に、

「明日は、お互いに下野模試、頑張ろうな!」と、

友人に声をかけておりました。

頼もしい中2生も控えております☆

 

さて、これからの6ヶ月、

受験生をお持ちの親御さんは、

氣が氣ではないと思います。

 

お子さんと衝突する場面も多くなると思います。

それは愛情からの行為ですので、

素晴らしいことです。

 

その衝突した際について、

アドバイスをさせて頂きます。

 

よく保護者様から「うちの子を何とかしてほしい!」という相談があったときに、

塾の先生ならよほどの無理難題でない限りは

「わかりました。お任せください!」と答えていらっしゃるはずです。

 

そういう前提で設定された生徒との面談では、

ついつい力が入りがちです。

そして、生徒を翻意させようという意識が強く働いてしまって、

失敗しているケースもあるのではないでしょうか?

 

思春期の子どもたちは非常に敏感です。

 

そのうえ、これまでの様々な経験から学んでいるのです。

よって、学校や塾の先生に呼ばれるということはどういうことか、

面談とはどういう場なのか、

それを過去の経験から推測するわけです。

 

ここで言う経験とは、

本人が直接経験したものも、

友人などから見聞きしたものも含まれます。

 

多くの場合は、よからぬことを思い浮かべ、

「面談がある=何かよからぬことを言われる」という意識で、

構えてその場に臨むわけです。

 

先生が保護様の弁を鵜呑みにせず、
まずはちゃんと生徒の声にも耳を傾けようと思って臨んだとしても、
生徒に防衛本能が働いている状態だと、
そこはまだ安心安全の場ではありません。
 

すると、出てくる言葉は言い訳や理由などの

正当化ばかりということになりがちです。

 

そして、それらの自分を正当化する言葉ばかりを聞いていると、

先生の方にも正当化のスイッチが入ってしまうことがあるのです。

 

これが翻意させようという意識が強く働いてしまうという状態です。

生徒が話した言葉に対して、

「でもさあ」「そうは言うけど」「いやいや、そうじゃなくて」と、

否定の言葉を用いていなし始めるということが起こるのです。

 

こうなると、失敗パターンになることがほとんどです。

 

なぜなら、生徒の防衛本能が高まって心が武装した状態になってしまうからです。

生徒はますます、「でも」「だけど」と先生の意見を覆そうとします。

 

いわゆる平行線の状態になります。

もしくは、諦めて「わかったふり」「聞き分けのよいふり」をしてその場を逃れようとします。

 

こちらは一見うまくいったように感じますが、

本質的な変化はありません。

何より、「うまくいった」というのは先生が描いた通りになったということであって、

当事者がみんなハッピーになったということではないはずです。

 

そもそも、面談がうまくいく・成功するという言葉自体も変な言葉ですよね。

効果的な面談というのは、生徒がどんな状況で面談に臨もうが、

生徒にとっての安心安全の場をしっかりと創り上げることができた面談だと感じます。

 

そういう場では、生徒が自身をしっかりと省察したり、

自分の内面を語ることができたりします。

そして、そのことで学びや気づきが生まれています。

 

これは親子関係も同じです。

 

そんな面談や親子の会話のために次のことを意識してみてください。

まず、生徒・お子さんに翻意させようという意識を手放し、

しっかりと話に耳を傾けて生徒の言葉も声なき声までも受け取ります。

 

そして、先ほどの「でも」「だけど」「いやいや」「そうじゃなくて」などの

否定の前置きを排除して、まっすぐにリクエストします。

 

「でもね、私は、○○に△△してほしい」「だけど、○○には□□であってほしい」

「そうじゃなくて、これから△△してみよう」というように、

目をしっかり見てまっすぐに届けることをお勧めします。

 

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