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塾長ブログ

学ぶ意欲とは?

宇都宮市・鹿沼市・下野市・壬生町・上三川町で、
小学生・中学生・高校生のお子様をお持ちの保護者様へ

他の塾で成績が伸びなかったお子様に大評判!

「勉強しなさい!」と言わない塾

子どもが自然と勉強する子に育つ

『嚶鳴式”子”別指導』

こんにちは。
いつもブログをお読み頂き、
真に有難うございます。

塾長の柴田です。

「他の塾で成績が伸びなかった。」
「どこにいっても成績があがらない。」
「勉強しなさい」と言い続けることに
子どもと自分も疲れてきた。

お子さんの成績があがらないのは、
勉強の”仕方”を知らないから。
勉強の”楽しさ”を知らないから。
勉強の”方法”があっていなかったから。
だけかもしれません。

「嚶鳴式“子”別指導」では、

1人1人の性格・考え方・趣味等にあった
アプローチで子供たちが劇的に変化しています!

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昨日、子どもたちは挑戦者だと書きましたが、

子どもたちとって、

未知の世界は不思議に満ちています。

 

子どもたちは、

見るもの聞くもの全て珍しく、

不思議で興味しんしんです。

 

知ること学ぶことは、

未知の世界に降り立った

子どもたちにとって必要不可欠です。

 

学ぶことは、

子どもの本能なのです。

子どもたちは、学びたがっているのです。

 

小学校に上がる前の子どもたちにとっては、

この世界は不思議で満たされています。

 

大人は理解できない生き物であり、

自分ができないことができる超能力者です。

しかし、小学生になると、

少しずつ、少しずつ不思議は消えて行きます。

 

大人ができることも少しずつできるようになります。

しかし、小学校に上がると、

またまた不思議は増えてきます。

 

「私わ、学校え行きます。」を

なぜ「私は、学校へ行きます。」と書くのか?等。

 

分かるようになった以上に、

分からないことが増えてきます。

できるようになった以上に、

できるようになりたいことが増えてきます。

 

まだまだ、

大人になれるのは、はるかな未来です。

 

私にも皆さんにも、

子どもの時代があったはずです。

子どもと付き合うには、

自分の子ども時代に戻って、

自分も子どもの心で付き合うことです。

 

そうすれば、子どもの心が分かって、

子どもがいとおしくなるはずです。

 

そうすれば、子どもものびのびと育つはずです。

子どもの世界を大人の目で見て、

大人の感性で子どもにものを言ってしまうことが

子どもの意欲をそぐことにつながるのです。

 

そして、

子どもは勉強が嫌いだと思っている方は、

子どもを勉強嫌いにしたのです。

ありのままの子どもを見ないで、

自分が勉強が嫌いだから、

子どもも勉強が嫌いに違いない。

だから、

無理にでも勉強させなければ子供は勉強しない。

だから、「勉強しなさい。」と言って

無理やり勉強させる。

その結果、子どもは勉強が嫌いになるのです。

 

学校の勉強は、

この世界の不思議なものを

理解するためのものです。

大人にできることをできるようになるためのものです。

 

それを少しずつ学んでいるのです。

確かに、お子様が今知りたいことと、

今学校で習っていることは違うかもしれません。

 

しかし、お子様が今知りたいことを、

学ばせなくて学校の勉強だけをやらせることは、

本能としての学ぶ意欲を押しつぶすことです。

 

知りたいことを知りたいように学ばせ、

その一部として学校の勉強をさせるのです。

うちの子は、学校の勉強さえ満足にできないのに

そんな余裕はありませんと言われるかもしれません。

 

それは、逆なのです。

知りたいことを知ることができないから

学校の勉強をしなくなるのです。

 

知る喜びは、知りたいことを知った時に生まれます。

この喜びが本来持っている学ぶ意欲を強化するのです。

 

強化された学ぶ意欲があれば、

学校の勉強など簡単なものです。

学校で充分な時間を取って

教えてもらっているのですから。

 

小学校の時の子どもたちの

吸収力や記憶力は大人の何倍もあります。

蓄積された知識は大人に劣っても、

大人より子どもの方がずっと頭が良いのです。

意欲さえあれば、子供たちにとって

学校の勉強など簡単なのです。

 

学校の勉強ができない子供は、

頭が悪いのではありません。

学ぶ意欲を無くしたのです。

いや、意欲を押しつぶされたのです。

そして、押しつぶしたのはほとんどが、

子どもの保護者です。

 

何にでも興味関心を持ち、

好奇心旺盛な子どもを育てることです。

 

そうすれば、学校の勉強にも意欲を持ってくれます。

そのためには、どうしたらいいのでしょうか?

 

この世界の不思議なものに

もっと意識を向けさせることです。

例えば、

「月はどの方角から昇って来るの?太陽は?星は?」

「飛行機は、何で落ちないのかな?」と言った問いかけをして、

不思議なことがいっぱいあることに気付かせ、

意識させることです。

 

そうすれば、知りたい、

分かりたいと言う本能が刺激され、

知らずにはいられません。

もちろん、子ども自身が気づいて

不思議だと思うことはたくさんあります。

 

しかし、不思議だと思うには

それなりに時間がかかります。

不思議なことに気づかないこともあります。

不思議に気づかせることが、

速くたくさんの不思議に出会うことになり、

知りたい、分かりたいと言う本能を強化するのです。

 

ここで、注意しておかなければならないのは、

不思議に気づかせても全ては教えないことです。

 

十個の不思議に気づかせたら、

教えてあげるのは

その内の一つか二つにしておくことです。

 

その内、学校で習います。

その謎が解けた時、

学校の勉強が面白くなるのです。

全て教えてあげると、知りたい、分かりたいと言う

本能は充足されてしまい、

強化されません。

分からないものがいっぱいたまった方が、

本能は強化されるのです。

 

お腹がすいている方が、

食欲が旺盛なのと同じです。

 

でも、お腹がすき過ぎると苦しいように、

何もわからないのも

逆に意欲をそいでしまいますので、

小出しにして教えるのです。

 

その内学校で習うから、

分かる日が来るでしょうと言っておくことです。

 

教えないこと、

これは素晴らしい教育になります。

知りたいと言う飢餓感から、

自分で調べ始めるのです。

分からないと、

いつまでも知りたいと言う飢餓感は残るのです。

 

そして、その答えを学校で見つけると

学校の勉強が大好きになるのです。

たいていの答えは学校で見つかります。

小学校で見つかる場合もあれば、

中学、高校にならなければ見つからないこともあります。

大学でしか見つからないものもあります。

 

大学でも見つからないものもあります。

この分からないという飢餓感が

学ぶ意欲を強化し続けるのです。

 

知れば知るほど、

また知りたいものが見つかります。

知らないことを自覚していることが

学ぶ意欲につながっているのです。

 

 

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