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塾長ブログ

授業の意味

宇都宮市・鹿沼市・真岡市・益子町・下野市で、
小学生・中学生・高校生のお子様をお持ちの保護者様へ


「1人ひとりの学習状況に合わせて指導する
 お子さま別の“子”別指導 嚶鳴進学塾」


いつもブログをお読み頂き、
真に有り難うございます。

こんにちは。
子どもたちをインスパイアさせ
未来の可能性を広げる
塾長の柴田です。
*インスパイアとは、『元気づける』『明るくさせる』など、
 人をポジティブな状態に導く意味です。


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今日は『授業』について考えたいと思います。
私が中学生の頃は、
塾と言えば学校と同じような一斉指導しかありませんでした。

今は個別指導があり、嚶鳴進学塾のようなスタイルの塾もあります。

しかし、やはり保護者様は『授業』をしてくれる塾に安心を感じるようです。
それは『教えてもらっている』という感じがあるからだと思います。
感じですよ…

実際はどうでしょうか?
学校の授業を理解できない聞けない生徒が、
塾で授業を理解し聞いていると思いますか?

学校と同じように理解できない聞いていない事を、
わざわざ授業料を払って繰り返しているだけだと思います。

もちろん、ちゃんと理解している生徒も事も事実ですが、
逆の生徒たちを救わなければ、塾の意味がないと思います。

ここで重要になってくるのは『授業』の意味です。

ある大手塾が『授業コンクール』を開催しております。
若くて元気な講師たちが、自分の授業の腕前を競っております。
優勝した講師は、嬉しいし仕事へのモチベーションがアップすると思います。
そう言った意味では良いイベントなのかもしれませんが…

その審査委員は誰だと思いますか?
知識豊富な大人です。
これでは審査になりません。
やるならば、定期テストで250点以下の生徒を集めて、
その子たちに向けて授業をし、理解させるべきです。
400点台の生徒や大人なら、苦労は要りません。

更に、優勝する講師はパフォーマンスが多いのです。
これは若者の特権です。
しかし、30代・40代にもなってそれが出来ますか?
また、その塾を辞める生徒がいるのは何故ですか?

そう!生徒たちは救う授業をしていないからです。
これは『授業』ではなく、
生徒たちが聞いているだけの受け身の『受業』になっているからなのです。

『授業』の『授』は『授ける』と言う意味です。
何を授けているのでしょうか?
自分のパフォーマンスでしょうか?
だから最初は「先生の授業が楽しい♪』と言って入塾するものの
結局は成績が上がらなく辞めてしまうのは、
『パフォーマンス授業』に毒されていたからなのです。

嚶鳴進学塾では、通常は一斉指導のような授業は行いません。
しかし、中3生の下野模試の偏差値が平均で10アップしている事実。
最大19アップしている事実。学年順位が83位から11位なった事実は何だと思いますか?

それは『授業』という今までの形式に拘らないにも関わらず、
きちんと生徒たちの過去の躓きを直し、
今、大切な事を伝え、未来への希望を与えているからだと思います。
その中で色々な事を『授けて』いるのです。
だから、一斉指導はしなくても『授業』をしているのです☆

講師たちの自己満足の授業は要りません。
生徒たちの事を考え、何を授けるかが『授業』の原点です。



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